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第3四半期報告書 有価証券報告書 | 株主・投資家情報 | 株式会社オーハシテクニカ

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(1)

 

四半期報告書

 

(第66期第3四半期)

平成29年10月1日

平成29年12月31日

(2)

頁 【表紙】

第一部 【企業情報】……… 1 第1 【企業の概況】……… 1 1 【主要な経営指標等の推移】……… 1 2 【事業の内容】……… 1 第2 【事業の状況】……… 2 1 【事業等のリスク】……… 2 2 【経営上の重要な契約等】……… 2 3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】……… 2 第3 【提出会社の状況】……… 6 1 【株式等の状況】……… 6 (1) 【株式の総数等】 ……… 6 (2) 【新株予約権等の状況】 ……… 6 (3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】 ……… 6 (4) 【ライツプランの内容】 ……… 6 (5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】 ……… 6 (6) 【大株主の状況】 ……… 6 (7) 【議決権の状況】 ……… 7 2 【役員の状況】……… 7 第4 【経理の状況】……… 8 1 【四半期連結財務諸表】……… 9 (1) 【四半期連結貸借対照表】 ……… 9

(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】 ……… 11

【四半期連結損益計算書】 ……… 11

【四半期連結包括利益計算書】 ……… 12

2 【その他】……… 16

第二部 【提出会社の保証会社等の情報】……… 17

四半期レビュー報告書

(3)

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書

【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項

【提出先】 関東財務局長

【提出日】 平成30年2月8日

【四半期会計期間】 第66期第3四半期(自 平成29年10月1日 至 平成29年12月31日)

【会社名】 株式会社オーハシテクニカ

【英訳名】 OHASHI TECHNICA INC.

【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 柴崎 衛

【本店の所在の場所】 東京都港区虎ノ門四丁目3番13号

【電話番号】 03 (5404) 4411(代表)

【事務連絡者氏名】 執行役員経理部長 正木 聖二

【最寄りの連絡場所】 東京都港区虎ノ門四丁目3番13号

【電話番号】 03 (5404) 4418

【事務連絡者氏名】 執行役員経理部長 正木 聖二

【縦覧に供する場所】 株式会社東京証券取引所

(4)

第一部 【企業情報】

第1 【企業の概況】

1 【主要な経営指標等の推移】

回次

第65期 第3四半期 連結累計期間

第66期 第3四半期 連結累計期間

第65期

会計期間 自 平成28年4月1日平成28年12月31日 平成29年4月1日平成29年12月31日 平成28年4月1日平成29年3月31日 売上高 (千円) 28,212,097 29,052,990 37,513,677 経常利益 (千円) 3,013,514 3,220,498 3,888,260 親会社株主に帰属する

四半期(当期)純利益 (千円) 2,308,827 2,219,325 2,834,814 四半期包括利益又は包括利益 (千円) △32,495 2,504,898 2,139,414 純資産額 (千円) 24,285,567 28,408,898 26,457,826 総資産額 (千円) 34,673,366 39,747,682 37,357,730 1株当たり四半期(当期)

純利益金額 (円) 155.22 149.20 190.58

潜在株式調整後1株当たり

四半期(当期)純利益金額 (円) - - -

自己資本比率 (%) 69.3 70.5 70.0

 

回次

第65期 第3四半期 連結会計期間

第66期 第3四半期 連結会計期間 会計期間 自 平成28年10月1日平成28年12月31日 平成29年10月1日平成29年12月31日 1株当たり四半期純利益金額 (円) 42.61 53.85

(注) 1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載し ておりません。

2.売上高には、消費税等は含んでおりません。

3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しており ません。

 

2 【事業の内容】

当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要 な変更はありません。

また、主要な関係会社の異動は、以下のとおりです。

(報告セグメント:米州)

第1四半期連結会計期間において、当社グループは、平成29年4月17日に、当社調達先である株式会社ナカヒョウ と合弁により、OHASHI NAKAHYO U.S.A.,INC.を設立しております。

(報告セグメント:日本)

当第3四半期連結会計期間において、発行済株式の20%を取得したことに伴い、株式会社ナカヒョウを新たに当社 の持分法適用関連会社としております。

(5)

第2 【事業の状況】

1 【事業等のリスク】

当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券 報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。

2 【経営上の重要な契約等】

当第3四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定または締結等はありません。

3 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断 したものであります。

(1) 業績の状況

当第3四半期連結累計期間における世界経済は、米国の保護主義的な政策運営、英国のEU離脱交渉などの先行 き不透明感はあるものの、総じて緩やかな回復基調となりました。

また、わが国経済も、企業業績の回復、設備投資の増加に加え、雇用環境の改善が続くなど緩やかながらも拡大 を続けています。

当社グループの主力事業分野であります自動車業界におきましては、米国市場では新車販売の減少が顕在化しま したが、中国市場は需要の拡大に減税効果も加わり、引き続き好調に推移しました。また、欧州市場、アセアン市 場も景気の緩やかな拡大を背景に回復基調を維持しました。日本市場では一部メーカーにおいて無資格者による完 成検査問題の影響があったものの、新車販売が好調を維持し国内生産は増加いたしました。

このような状況下、当社グループでは積極的な事業展開により業績の拡大に取組んでまいりました結果、連結売 上高、連結営業利益、連結経常利益は前期を上回る業績となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益 は、前期は資産売却に伴う特別利益があったことにより、前期を下回る実績となりました。

当第3四半期連結累計期間の売上高は290億5千2百万円(前年同期比3.0%増)、営業利益は31億4千5百万円(同 3.9%増)、経常利益は32億2千万円(同6.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は22億1千9百万円(同3.9% 減)となりました。

セグメントの業績は、次のとおりであります。(セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行 っております。)

① 日本

売上高は159億3千1百万円(前年同期比6.7%増)、セグメント利益は14億7千万円(同12.3%増)となりまし た。

② 米州

売上高は63億2千万円(同9.2%減)、セグメント利益は8億3千9百万円(同11.8%減)となりました。 ③ 中国

売上高は33億7百万円(同18.4%増)、セグメント利益は5億3百万円(同19.8%増)となりました。 ④ アセアン

売上高は20億9百万円(同3.2%増)、セグメント利益は2億4千6百万円(同14.9%増)となりました。 ⑤ 欧州

為替のポンド安の影響が大きく、売上高は14億8千4百万円(同6.0%減)、セグメント利益は4千8百万円(同 77.4%減)となりました。

⑥ 台湾

台灣大橋精密股份有限公司は、グループ間取引のみのため、外部顧客への売上高はありません。 なお、セグメント利益は2千6百万円(同24.6%減)となりました。

 

(2) 経営方針・経営戦略等

当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はあ りません。

(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題

(6)

 

「株式会社の支配に関する基本方針について」

① 当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針

当社は、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者は、当社の経営理念及び企業価値の源泉並びに当社の ステークホルダーとの関係を十分に理解し、当社の企業価値ひいては株主共同の利益を継続的かつ持続的に確保、 向上していくことを可能とする者であることが必要と考えております。また、当社の支配権の移転を伴う買収提 案についての判断は、最終的には当社の株主の皆様全体の意思に基づいて行われるべきと考えております。

さらに、当社株式等の大規模買付行為が行われる場合、当社の企業価値の向上や株主共同の利益に資するもの であれば、これを否定するものではありません。

しかしながら、株式等の大規模買付行為の中にはその目的等から判断して、当社の企業価値や株主共同の利益 を明白に侵害する恐れのあるもの、株主に株式の売却を事実上強要する恐れのあるもの、当社取締役会や株主に 対して当該大規模買付行為の内容や代替案を検討するための十分な時間や情報を提供しないものなど、当社の企 業価値ひいては株主共同の利益を毀損する恐れのあるものも想定されます。このような企業価値・株主共同の利 益に資さない大規模買付行為を行う者は、当社の財務及び事業の方針を決定する者として不適切であり、このよ うな者による大規模買付行為に対しては必要かつ相当な対抗措置をとることにより、当社の企業価値の向上ひい ては株主共同の利益を確保する必要があると考えております。

 

② 当社の企業価値の源泉及び基本方針の実現に資する取組み (a) 当社の企業価値の源泉について

当社グループは、日本、米州、中国、アセアン、欧州、台湾を軸とするグローバル体制の構築により、自動 車部品を重点市場として、グローバルサプライヤーとして国内外における「ファクトリー&ファブレス」機能 を最大限に活用しながら、企業価値・株主共同の利益の確保と向上に努めております。

当社グループの特徴と強みは、国内外において「ファクトリー&ファブレス」機能を最大限に活用しながら、 市場の変化を予測し、様々な技術領域を超えたグローバルサプライヤーとして、お客様への部品供給を実現で きることにあります。

また、こうした事業展開を可能にするため、社員の研修教育に独自の制度を設け、人材の開発を強力に推進 しております。加えて、創業以来築きあげてきた国内外のお客様や多くのステークホルダーとの信頼関係を、 現在の経営トップ以下全役職員が不断の努力により維持発展させていくことにより、当社グループの企業価値 の向上ひいては株主共同の利益の確保につながるものと考えております。

 

(b) 企業価値向上への取組みについて

当社グループでは、経営理念で掲げている「新たな価値を創造し、世界のお客様に信頼される会社を実現す る」ために、グループを挙げて、対処すべき課題に取り組んでまいります。

 

(c) コーポレート・ガバナンスの強化に向けた取組みについて

当社は「新たな価値を創造し、世界のお客様に信頼される会社を実現する」という経営理念のもとで、グロ ーバルに事業を展開しております。併せて社会の一員であることを強く認識し、公正かつ透明な企業活動に徹 し豊かな社会の実現に努力するとともに、株主や投資家の皆様をはじめ、ユーザー、協力企業、社会から信頼 され期待される企業となるため、コーポレート・ガバナンスの充実を最重要な経営課題と考えております。

当社は、ガバナンス体制の一層の強化を目指し、平成28年6月24日開催の定時株主総会における承認を経て、 監査等委員会設置会社に移行いたしました。

当社取締役会は取締役4名(監査等委員である取締役を除く)と監査等委員である取締役3名(うち2名は 社外取締役)で構成しており、毎月1回の定時取締役会及び必要に応じて臨時取締役会を開催し、会社法に定 める取締役会の専決事項及び取締役会規定に定める付議事項を審議・決定しております。

監査等委員会においては、常時1名の取締役が執務しており、取締役会のほか、経営戦略会議等の主要な会 議に全て出席し情報収集を行うとともに、社外取締役は、原則すべての取締役会及び定期的に開催する監査等 委員会に出席し、監査等委員会として取締役の職務執行を十分監査できる体制となっております。また、内部 監査担当部門及び会計監査人と緊密な連携を保ち、情報交換を行い、監査の有効性・効率性を高めておりま す。

(7)

③ 当社株式等の大規模買付行為への対応策(買収防衛策)

当社は、当社の財務及び事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針の改定と併せて、基本方針 に照らして不適切な者によって当社の財務及び事業の方針の決定を支配されることを防止するための取組みとし て、当社株式等の大規模買付行為への対応策(買収防衛策)(以下、本プランといいます。)を導入いたしておりま す。

その主な内容は、当社株式等の大規模買付行為を行おうとする者が遵守すべきルールを策定するとともに、一 定の場合には当社が対抗措置を取ることによって大規模買付行為を行おうとする者に損害が発生する可能性があ ることを明らかにし、これらを適切に開示することにより、当社の企業価値ひいては株主共同の利益に資さない 当社株式等の大規模買付行為を行おうとする者に対して警告を行うものです。

 

④ 当該取組みが、当社の株主共同の利益を損なうことなく、かつ当社役員の地位の維持を目的とするものでない ことの合理的理由

(a) 買収防衛策に関する指針の要件を充足していること

本プランは、当社基本方針に沿い、経済産業省及び法務省が平成17年5月27日に発表した「企業価値・株主 共同の利益の確保または向上のための買収防衛策に関する指針」の定める三原則(企業価値・株主共同の利益の 確保・向上の原則、事前開示・株主意思の原則、必要性・相当性確保の原則)を充足しています。

 

(b) 当社の企業価値・株主共同の利益の確保・向上の目的をもって導入されていること

本プランは、当社株式等への大規模買付等がなされようとする際に、当該大規模買付等に応じるべきか否か を株主の皆様が判断し、あるいは当社取締役会が代替案を提示するために必要な情報や期間を確保し、株主の 皆様のために買付者等と交渉を行うこと等を可能とすることにより、当社の企業価値・株主共同の利益を確保 し、向上させるという目的をもって導入されるものです。

 

(c) 株主意思を重視するものであること

本プランは、定時株主総会において承認の決議がなされることを条件として継続されるものです。また、本 プランの有効期間満了の前であっても、その後の株主総会において本プランの変更または廃止の決議がなされ た場合には、本プランも当該決議に従い変更または廃止されることになります。従いまして、本プランの継続 及び廃止には、株主の皆様の意思が十分反映される仕組みとなっています。

 

(d) 独立性の高い委員会の判断の重視と情報開示

当社は、本プランの導入に当たり、大規模買付等への対抗措置の発動等に関する取締役会の恣意的判断を排 し、取締役会の判断及び対応の客観性及び合理性を確保することを目的として特別委員会を設置しておりま す。

特別委員会は、当社の業務執行を行う経営陣から独立している当社社外取締役、社外有識者の中から当社取 締役会により選任された者により構成されております。

また、当社は必要に応じ特別委員会の判断の概要について、株主の皆様に情報開示を行うこととし、当社の 企業価値・株主共同の利益に資するよう本プランの透明な運営が行われる仕組みを確保しています。

 

(e) 合理的かつ客観的発動要件の設定

本プランは、上記に記載のとおり、合理的かつ客観的な発動要件が充足されなければ発動されないように設 定されており、当社取締役会による恣意的な発動を防止するための仕組みを確保しております。以上から、本 プランが当社役員の地位の維持を目的とするものではないことは明らかであると考えております。

 

(f) デッドハンド型もしくはスローハンド型買収防衛策ではないこと

本プランは、当社取締役会において、いつでも廃止することができるものとしています。従って、本プラン はデッドハンド型買収防衛策(取締役会の構成員の過半数を交代させても、なお発動を阻止できない買収防衛 策)ではありません。

また、当社は取締役(監査等委員である取締役は除く)の任期が1年のため、本プランはスローハンド型買 収防衛策(取締役会の構成員の交代を一度に行うことができないため、その発動を阻止するのに時間を要する買 収防衛策)でもありません。

(8)

(4) 研究開発活動

当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、3千万円であります。

なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。  

(5) 生産、受注及び販売の実績

当第3四半期連結累計期間において、生産、受注及び販売実績の著しい変動はありません。  

(6) 主要な設備

(9)

第3 【提出会社の状況】

1 【株式等の状況】

(1) 【株式の総数等】 ① 【株式の総数】

種類 発行可能株式総数(株)

普通株式 64,000,000

計 64,000,000

 

② 【発行済株式】

種類

第3四半期会計期間末 現在発行数(株) (平成29年12月31日)

提出日現在発行数(株) (平成30年2月8日)

上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名

内容

普通株式 16,240,040 16,240,040 東京証券取引所

市場第一部 単元株式数100株

計 16,240,040 16,240,040 ― ―

 

(2) 【新株予約権等の状況】 該当事項はありません。

(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】 該当事項はありません。

(4) 【ライツプランの内容】 該当事項はありません。

(5) 【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式 総数増減数

(株)

発行済株式 総数残高

(株)

資本金 増減額 (千円)

資本金残高 (千円)

資本準備金 増減額 (千円)

資本準備金 残高 (千円) 平成29年10月1日~

平成29年12月31日 ― 16,240,040 ― 1,825,671 ― 1,611,444  

(6) 【大株主の状況】

(10)

(7) 【議決権の状況】

当第3四半期会計期間末日現在の「議決権の状況」については、株主名簿の記載内容が確認できないため、記載 することができないことから、直前の基準日(平成29年9月30日)に基づく株主名簿による記載をしております。

① 【発行済株式】

平成29年12月31日現在

区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容

無議決権株式 ― ― ―

議決権制限株式(自己株式等) ― ― ―

議決権制限株式(その他) ― ― ―

完全議決権株式(自己株式等)

(自己保有株式)

― 単元株式数100株

普通株式 1,360,700 (相互保有株式)

― 同上

普通株式 14,000

完全議決権株式(その他) 普通株式 14,862,300 148,623 同上

単元未満株式 普通株式 3,040 ― (注)1(注)2

発行済株式総数 16,240,040 ― ―

総株主の議決権 ― 148,623 ―

(注)1.1単元(100株)未満の株式であります。 2.以下のとおり、自己株式等が含まれています。   自己株式 当社 85株

  相互保有株式 ㈱テーケー 4株

  計 89株

② 【自己株式等】

平成29年12月31日現在 所有者の氏名

又は名称 所有者の住所

自己名義 所有株式数

(株)

他人名義 所有株式数

(株)

所有株式数 の合計

(株)

発行済株式 総数に対する

所有株式数 の割合(%) (自己保有株式)

株式会社オーハシテクニカ

東京都港区

虎ノ門4丁目3番13号 1,360,700 ― 1,360,700 8.37 (相互保有株式)

株式会社テーケー

長野県上伊那郡

宮田村93番地1 14,000 ― 14,000 0.08

計 ― 1,374,700 ― 1,374,700 8.46

(注)当社は、調達先である株式会社ナカヒョウと平成29年11月7日に資本提携に関する契約を締結し、同社を持分 法適用関連会社といたしました。それにより、平成29年12月31日現在では、株式会社ナカヒョウとの相互保有 株式が34,200株発生しております。

2 【役員の状況】

前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりであります。  役職の異動

新役名及び職名 旧役名及び職名 氏名 異動年月日

取締役 (海外事業部長)

取締役

(11)

第4 【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府令 第64号)に基づいて作成しております。

2.監査証明について

(12)

1 【四半期連結財務諸表】

(1) 【四半期連結貸借対照表】

(単位:千円) 前連結会計年度

(平成29年3月31日)

当第3四半期連結会計期間 (平成29年12月31日)

資産の部

流動資産

現金及び預金 15,741,285 16,991,464

受取手形及び売掛金 7,590,509 ※ 8,357,346

商品及び製品 3,843,860 4,070,302

仕掛品 367,159 399,820

原材料及び貯蔵品 647,881 543,500

繰延税金資産 194,951 218,664

その他 401,068 249,586

貸倒引当金 △8,212 △11,355

流動資産合計 28,778,502 30,819,331

固定資産

有形固定資産

建物及び構築物 4,659,367 4,679,661

減価償却累計額 △1,700,859 △1,852,931

建物及び構築物(純額) 2,958,507 2,826,730

機械装置及び運搬具 7,118,636 7,322,486

減価償却累計額 △5,852,707 △6,015,137

機械装置及び運搬具(純額) 1,265,928 1,307,348

工具、器具及び備品 3,328,549 3,367,697

減価償却累計額 △2,975,368 △3,053,383

工具、器具及び備品(純額) 353,181 314,314

土地 1,371,766 1,385,458

建設仮勘定 164,145 226,027

有形固定資産合計 6,113,529 6,059,879

無形固定資産

ソフトウエア 265,251 281,586

その他 126,782 126,331

無形固定資産合計 392,033 407,917

投資その他の資産

投資有価証券 1,294,115 1,797,032

繰延税金資産 39,668 38,361

その他 742,528 627,606

貸倒引当金 △2,647 △2,447

投資その他の資産合計 2,073,664 2,460,553

固定資産合計 8,579,228 8,928,350

(13)

(単位:千円) 前連結会計年度

(平成29年3月31日)

当第3四半期連結会計期間 (平成29年12月31日)

負債の部

流動負債

支払手形及び買掛金 3,225,471 ※ 3,286,483

電子記録債務 5,187,370 5,846,303

短期借入金 72,200 -

未払法人税等 425,501 250,743

賞与引当金 198,921 163,397

役員賞与引当金 68,000 38,250

その他 775,121 705,188

流動負債合計 9,952,586 10,290,365

固定負債

繰延税金負債 242,467 335,927

退職給付に係る負債 615,542 619,319

その他 89,306 93,169

固定負債合計 947,317 1,048,417

負債合計 10,899,904 11,338,783

純資産の部

株主資本

資本金 1,825,671 1,825,671

資本剰余金 1,622,234 1,622,030

利益剰余金 22,496,591 24,105,867

自己株式 △1,327,270 △1,333,047

株主資本合計 24,617,226 26,220,521

その他の包括利益累計額

その他有価証券評価差額金 633,118 884,311

為替換算調整勘定 885,498 891,870

退職給付に係る調整累計額 13,267 12,433

その他の包括利益累計額合計 1,531,884 1,788,615

非支配株主持分 308,715 399,761

純資産合計 26,457,826 28,408,898

(14)

(2) 【四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書】 【四半期連結損益計算書】

【第3四半期連結累計期間】

(単位:千円) 前第3四半期連結累計期間

(自 平成28年4月1日  至 平成28年12月31日)

当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日  至 平成29年12月31日)

売上高 28,212,097 29,052,990

売上原価 21,051,585 21,687,229

売上総利益 7,160,511 7,365,760

販売費及び一般管理費 4,133,756 4,220,363

営業利益 3,026,755 3,145,397

営業外収益

受取利息 42,637 49,442

受取配当金 16,562 18,274

持分法による投資利益 12,118 17,511

作業くず売却益 22,752 33,235

その他 17,414 23,140

営業外収益合計 111,485 141,604

営業外費用

支払利息 380 397

為替差損 123,189 23,110

和解金 - 37,280

その他 1,156 5,714

営業外費用合計 124,726 66,503

経常利益 3,013,514 3,220,498

特別利益

固定資産売却益 323,993 1,520

特別利益合計 323,993 1,520

特別損失

固定資産除却損 3,320 3,630

ゴルフ会員権評価損 2,840 -

事業所移転費用 - 9,119

特別損失合計 6,160 12,750

税金等調整前四半期純利益 3,331,347 3,209,268

法人税、住民税及び事業税 1,053,598 1,008,196

法人税等調整額 △37,129 △35,305

法人税等合計 1,016,469 972,891

四半期純利益 2,314,878 2,236,376

非支配株主に帰属する四半期純利益 6,050 17,051

(15)

【四半期連結包括利益計算書】 【第3四半期連結累計期間】

(単位:千円) 前第3四半期連結累計期間

(自 平成28年4月1日  至 平成28年12月31日)

当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日  至 平成29年12月31日)

四半期純利益 2,314,878 2,236,376

その他の包括利益

その他有価証券評価差額金 159,623 251,193

為替換算調整勘定 △2,508,027 18,161

退職給付に係る調整額 1,030 △833

その他の包括利益合計 △2,347,373 268,521

四半期包括利益 △32,495 2,504,898

(内訳)

親会社株主に係る四半期包括利益 13,123 2,476,056

(16)

【注記事項】

(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更) (連結の範囲の重要な変更)

第2四半期連結会計期間より、OHASHI NAKAHYO U.S.A.,INC.を新たに設立したため、連結の範囲に含めており ます。

(持分法適用の範囲の重要な変更)

当第3四半期連結会計期間より、発行済株式の20%を取得したため、株式会社ナカヒョウを新たに持分法適用 の範囲に含めております。

(追加情報)

(厚生年金基金の解散について)

当社が加入しております「東京金属事業厚生年金基金」は、平成29年1月27日に開催された代議員会の決議に 基づき解散認可を申請し、厚生労働大臣より平成29年3月22日付で基金解散が認可され、同日付で解散いたしま した。

なお、現時点では基金の解散による追加負担額は発生しない見込みであります。  

(四半期連結貸借対照表関係) ※ 四半期連結会計期間末日満期手形

四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。

なお、当第3四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形が、 四半期連結会計期間末残高に含まれております。

前連結会計年度 (平成29年3月31日)

当第3四半期連結会計期間 (平成29年12月31日)

受取手形 -千円 30,421千円

支払手形 - 42,606

(17)

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半 期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次の とおりであります。

前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日

至 平成28年12月31日)

当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日

至 平成29年12月31日)

減価償却費 589,502千円 619,002千円

のれんの償却額 63,532 ―

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) 1.配当金支払額

(決 議) 株式の種類 配当金の総額 (千円)

1株当たり

配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資 平成28年6月24日

定時株主総会 普通株式 297,585 20 平成28年3月31日 平成28年6月27日 利益剰余金 平成28年11月7日

取締役会 普通株式 297,585 20 平成28年9月30日 平成28年12月5日 利益剰余金  

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) 1.配当金支払額

(決 議) 株式の種類 配当金の総額 (千円)

1株当たり

配当額(円) 基準日 効力発生日 配当の原資 平成29年6月22日

定時株主総会 普通株式 297,585 20 平成29年3月31日 平成29年6月23日 利益剰余金 平成29年11月7日

(18)

(セグメント情報等) 【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日) 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円) 報告セグメント

調整額 (注)1

四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2

日本 米州 中国 アセアン 欧州 台湾 計 売上高

外部顧客への

売上高 14,932,707 6,958,543 2,794,445 1,946,516 1,579,884 - 28,212,097 - 28,212,097 セグメント間

の内部売上高 又は振替高

2,477,709 7,050 348,269 47,152 2,119 759,632 3,641,933 △3,641,933 -

計 17,410,417 6,965,594 3,142,715 1,993,668 1,582,003 759,632 31,854,030 △3,641,933 28,212,097

セグメント利益 1,308,781 950,854 420,162 214,647 213,685 34,863 3,142,995 △116,240 3,026,755

(注) 1.セグメント利益の調整額△116,240千円は、セグメント間取引消去△52,707千円、のれん償却額△63,532千 円が含まれております。

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日) 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:千円) 報告セグメント

調整額 (注)1

四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2

日本 米州 中国 アセアン 欧州 台湾 計 売上高

外部顧客への

売上高 15,931,514 6,320,366 3,307,519 2,009,244 1,484,346 - 29,052,990 - 29,052,990 セグメント間

の内部売上高 又は振替高

2,588,602 3,965 228,346 48,792 - 951,184 3,820,892 △3,820,892 -

計 18,520,117 6,324,331 3,535,865 2,058,037 1,484,346 951,184 32,873,883 △3,820,892 29,052,990

セグメント利益 1,470,155 839,016 503,286 246,602 48,297 26,282 3,133,640 11,757 3,145,397

(注) 1.セグメント利益の調整額11,757千円は、セグメント間取引消去であります。 2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

(19)

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前第3四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日

至 平成28年12月31日)

当第3四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日

至 平成29年12月31日)

1株当たり四半期純利益金額 155円22銭 149円20銭

  (算定上の基礎)

親会社株主に帰属する四半期純利益金額 (千円) 2,308,827 2,219,325

普通株主に帰属しない金額 (千円) ― ―

普通株式に係る親会社株主に帰属する

四半期純利益金額 (千円) 2,308,827 2,219,325

普通株式の期中平均株式数 (株) 14,874,410 14,874,519 (注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

  (重要な後発事象)

 該当事項はありません。

 

2 【その他】

平成29年11月7日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ) 配当金の総額………312,464千円

(ロ) 1株当たりの金額………21円00銭

(ハ) 支払請求の効力発生日及び支払開始日…………平成29年12月4日

(20)

第二部 【提出会社の保証会社等の情報】

(21)

独立監査人の四半期レビュー報告書

平成30年2月7日 株式会社オーハシテクニカ

取締役会 御中  

新日本有限責任監査法人  

指定有限責任社員

業務執行社員 公認会計士 堀 健

 

指定有限責任社員

業務執行社員 公認会計士 須 山 誠 一 郎

当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている株式会社オーハ シテクニカの平成29年4月1日から平成30年3月31日までの連結会計年度の第3四半期連結会計期間(平成29年10月1日 から平成29年12月31日まで)及び第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年12月31日まで)に係る四半期連 結財務諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書及び注記について 四半期レビューを行った。

四半期連結財務諸表に対する経営者の責任

経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して四半期連結 財務諸表を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない四半期連結財務諸 表を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。

監査人の責任

当監査法人の責任は、当監査法人が実施した四半期レビューに基づいて、独立の立場から四半期連結財務諸表に対す る結論を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準 拠して四半期レビューを行った。

四半期レビューにおいては、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質 問、分析的手続その他の四半期レビュー手続が実施される。四半期レビュー手続は、我が国において一般に公正妥当と 認められる監査の基準に準拠して実施される年度の財務諸表の監査に比べて限定された手続である。

当監査法人は、結論の表明の基礎となる証拠を入手したと判断している。

監査人の結論

当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認 められる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、株式会社オーハシテクニカ及び連結子会社の平成29年12月31日現 在の財政状態及び同日をもって終了する第3四半期連結累計期間の経営成績を適正に表示していないと信じさせる事項 がすべての重要な点において認められなかった。

利害関係

会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

以 上  

(注) 1.上記は四半期レビュー報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は当社(四半期報 告書提出会社)が別途保管しております。

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